お花には開花の時期があります。開花の期間に見事に咲いて散っていくというこの儚さもお花の魅力のひとつですが、お花には加工保存を行って長持ちさせることのできる技術もあります。

今回は、お花を加工する方法について簡単にお話をしたいと思います。

①押し花

小さなお子さんと一緒に簡単にできる方法でいえば『押し花』もお花の加工方法のひとつです。押し花は咲いているお花を平面状に乾燥させることによって保存させることができます。

②ドライフラワー

ドライフラワーは生花を自然に乾燥させて水分を抜いて作るお花や葉、茎、果実などの保存方法です。一般的に2〜3ヶ月程度保存できるといわれてますが、色は褪せながら長期に渡り装飾などで使われることもあります。

③プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、一度お花に含まれる水分と色を抜いてから着色を行うプリザーブド加工と呼ばれる方法を使って、生花のような美しい仕上がりにすることのできるお花の加工方法です。また、先ほど紹介した押し花やドライフラワーとは異なり、枯れることがないため生花を長期に渡って楽しむことができるところも特徴といえます。

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